氏名見栄張 仁義(みえはり ひとよし)
出身地東京から遠い遠いど田舎
職業ゲームプロデューサー
年齢41歳
現住所東京から遠い遠いど田舎と東京(仕事のため単身赴任)
くちぐせオレ、親父(会社の社長)には、義理があっから(あるから)さぁ
仲間
特徴

・幼少期は地味で目立たず、元クラスメイトにも「あ〜いたねぇ。見栄張くん。あれ?下の名前、なんだっけ?」と言われている。

・自然豊かな環境で育ち、実家が裕福でなかったことから、幼少期のクリスマスプレゼントが、スーパーマーケットのポイントで交換した自転車だったことがある。

・友達はゲーム機で遊んでいたが、自分は買ってもらえなかったこと、学校で目立てなかったことから、承認欲求ばかりが強まり、思春期を迎える頃にはヤクザな人間や裏社会に興味を持つようになり、コンビニエンスストアで雑誌『裏社会』や『影のフィクサー』を立ち読みし、妄想を膨らませることだけが楽しみだった。

この頃から頭の中は“ヤクザ”“東京”でいっぱいだった。

・地元の県立高校卒業後、大手ゲーム会社の下請け会社に就職。

・同じ小学校の後輩で、見栄張と同じく目立たないタイプだった根義無 和子(ねぎなし かずこ)と結婚。女児・音羽(おとは)を授かる。

・取引先だった大手ゲーム会社から新企画立案の依頼があった際、中学生の頃から憧れていた“ヤクザ”が大都会“東京”のど真ん中で抗争を繰り広げる中にある男の友情やドラマを描いたRPG『男の血しぶき』 を提案したところ、企画は通り、空前の大ヒット作となり、一躍人気ゲームプロデューサーにのしあがる。

・この仕事の発注元である大手ゲーム会社への出向が決まり、妻・和子 、娘・音羽(おとは)を置いて、単身で東京へ上京。

・ゲームプロデューサーとしてメディア露出することが増えるにつれ、真面目な好青年風だった風貌を、自身が考案したゲーム内の主人公のような風貌へと変化させるため、日焼けサロンに通いガングロにし、豹柄、全身白・全身黒などの服装を好んで着るようになる。

・思春期の頃モテなかったというコンプレックスから、メディア出演や同業者の集まりの際には、自信のコンプレックスを解消してくれそうな、いわゆる“派手な女”を新宿歌舞伎町から2名調達し、連れていくようにしている。

・この、歌舞伎町の女2名の片方である北条 響(ほうじょう ひびき)とは、月10万円で愛人契約をしている。

北条に心の中で“実は小心者のバカ親父”だと思われていること、北条 が本当は、ビットマネー成金の丸出 要男(まるいで いるお)にゾッコンであることには気づいておらず、周囲には「もしも、もしもよ、と別れてっつってきたら、そりゃもうルール違反っしょ。そん時はオレらん関係も終わりだね」と話しており、には、「オレ、単身赴任じゃん?もう独身みたいなもんでさ、たぶん子供が大きくなったら嫁とは別れると思うんだよね〜。そしたらそん時は、お前の面倒、今以上にしっかりみっから(みるから)よ」と、話している。