氏名聖 詩音(ひじり しおん)
現住所東京都港区高輪
最終学歴非学校法人鈴木学院11年生(日本の高校2年生)中退
出身地京都府
職業実業家兼お嬢様
特徴

・300年以上続くシオン修道会日本支部総長直系血族
・父はハンガリー人と日本人のハーフ、母は日本人
・3歳の頃、父親が愛人と暮らすようになってからは、シオン修道会日本支部総長である祖父の潤沢な資金で、後継者=金のたまごとして、伝統と格式ある世界的に有名なあの寄宿学校、非学校法人鈴木学院(以下鈴木学院)に裏口(名家枠)で入学させられ、英才教育を受ける。
・物心つく前から、非学校法人鈴木学院帝王学元教授である祖母から帝王学を叩き込まれたが我(が)を通す性格は抑えきれず、鈴木学院では1年生から10年生(日本の高校1年生)まで“浮いた存在”となった。
・鈴木学院11年生(日本の高校2年生)の春休み中、ヨーロッパの寄宿舎から日本に帰国する途中、たまたま乗った民間航空機で知り合った、日本の専門学校生と恋に墜ちたことをきっかけに“一般人”の世界へ憧れを抱く。
・家族・血族と散々もめた結果、鈴木学院を11年生で中退。
・疾走する形で家族・血族の元を去り、晴れて一般社会の一員となるが、それまでは“つまらない”とさえ思っていた“レディファースト”“排他的思考を露わにしない”鈴木学院の男とは真逆ともいえる一般男性の選びかたすらわからず、10代20代前半に付き合った男は、京都のヤンキー、12歳以上年上のアブナイ仕事、生家である正統派シオン修道会とはイメージが違うアブナイ組織の御曹司など。
・10代後半から20代後半までで5度結婚し、5度離婚。
・10代後半で結婚した男、運無駄目男(うんない だめお)との間に女児・キララをもうける。運無との離婚後、キララは詩音が引き取り、またまたシオン修道会の潤沢な資金により3歳から鈴木学院ではなくスイスの寄宿舎に入れる。
・20代後半になり“自分は上流階級の一員であった”ということに気付くと同時に、鈴木学院時代に自分をいじめた王侯貴族の子らへの復讐心や、幼少から別居していた父親、10代・20代で男に苦労したことにより目覚めた男性への復讐心、ファザコン、様々な感情が入り混じり、庶民階級で地位や発言力のある、歳の離れた男を次から次へ乗り替え、付き合った男性を働きバチのように働かせながらのし上がり、一人前の実業家となる。
・今となっては、庶民階級の中ではどこにでも顔がきくフィクサーの一員。
・実業家としての地位、潤沢な資金を得た現在のターゲットは官僚であり、国家権力をも自身の事業に役立てようと企てており、警察官僚へ賄賂ギリギリの接待兼ハニートラップを仕掛けている。
・“金は天下のまわりもの”精神から、貯金はしない主義。