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生徒総会専用シャツ 排他的思考を“露わに”する者、罰則を与える

非学校法人鈴木学院(以下鈴木学院)生徒総会。
その運営のあり方は、とある情報筋によると、国会はもとより、もはや国連に匹敵するのではないか、と言われている。
それは将来、国会・国連総会の答弁に参加するための予行演習のようなもの。
生徒会は、上院・下院、与党・野党がそうであるように、私たちがニュースで目にする、国の代表たち衆議院・参議院といったような組織立って構成されている。
我々庶民が生徒総会といわれてイメージするのは、生徒会や、生徒会役員を中心に、校則のあり方や行事の進め方について議論する場面ではないだろうか。
たとえその生徒総会があろうとなかろうと、人類が人類として存続・発展していくことにはなんの影響も及ぼさない。そう断言できるだろう。
しかし、鈴木学院の生徒総会は、いわゆる“子供の茶番”とはわけが違う。
では、彼らの生徒総会ではどのようなことが行われているのだろうか。
鈴木学院広報担当エマニュエル・ファシスト氏に問い合わせてみた。
「当校の生徒総会での議論は、将来のUNGA(国際連合総会) での決定事項にも影響を及ぼすものです。生徒の中には卒業後、世界的な会議に、人類の頂点に立つもののひとりとして参加する者もおりますので、内容はお答えできかねますが、唯一
生徒総会の『生徒総会専用シャツ』については、お答えすることができます。生徒総会専用シャツは与党が白、野党が青です」
なんとも消極的な回答ではあったが、生徒総会専用シャツの色分けについてだけは情報を取ることに成功した。
こちらが、その生徒総会専用シャツである。


第二ボタンは、鈴木学院ポロシャツ(体操着ではない)同様、告白と同時に交換を求められた際には、いつでもプレゼントできる仕様になっている。

近づけば近づくほど遠ざかっていく、非学校法人鈴木学院。
温室で生まれ、温室で育ち、温室で死ぬまで生きていく生徒たちのために、細部の細部までこだわって制作される魅力的な指定用品の数々はもちろんのこと、深掘りすればするほど謎が深まるこの学院からも、目が離せない。

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