鈴木学院 生徒規則・校歌

1.「身分証明書」

下記の者は、相応の選考により認められた本校の生徒であることを証明する。

所属第 ○ 学年 ○ 組
氏名○○ ○○ (XX歳)
生年月日○○○○年○○月○○日
開校年月日SG03年03月03日
発行者非学校法人 鈴木学院
学校名非学校法人 鈴木学院附属校
学校長Lady Suzuki

2.「生徒手帳の扱いについて」

  1. この手帳は通学通勤または有事の際、難時の際においても必ずプライドを持って携帯し、
    学院関係者の請求があったときは、いつでもこれを呈示しなければならない。
  2. 使用者がある手帳は他人に貸与し、または譲渡することはできないが、新品に限り貸与、
    譲渡などの手法により、気品と節度をわきまえ、世界に向けた流布に進んで貢献する
    ことを許可する。
  3. この手帳を紛失したときは、直ちに自費にて入手しなければならない。
  4. この手帳を入手した者は、正式な生徒への試験考査を、総会の判断によって受けなければならないかもしれない。その際、所持者において拒否権はないものとする。入学、卒業、退学なども総会の判断によるものとする。

3.「正式生徒承認証」

所属第 ○ 学年 ○ 組
氏名○○ ○○ (XX歳)
生年月日○○○○年○○月○○日
生徒番号○○○○○○号
特徴
特技
誓いの言葉

上記の者が正式生徒の位につくことを承認する。

○○○○年○○月○○日
非学校法人 鈴木学院
鈴木研究学院大学附属校
学校長 Lady Suzuki(印)

4.「目次」

  • 正式生徒承認証…2
  • 信条…………4
  • 専攻学一覧………5
  • 校歌…………6
  • 学院生活…………8
  • 学院会規約………16
  • 採用規定…………23
  • 学院行事運営規定……26

5.信条

  • 1.相手の出方や名刺をよく見て、よく考えて行動しよう。
  • 1.身なり、所作に気をつけて、礼儀正しく、気品を持って行動しよう。
  • 1.節度を守り、全身全霊全財産をかけて学院を大切にしよう。
  • 1.声をかけ合い、助け合い、励まし合い、必ず生還しよう。
  • 1.健康に留意し、学院の自由を守ろう。

6.「専攻学一覧」

  1. 学校長朝礼演舞
  2. 学院信条、学校生活条例唱和
  3. 校歌斉唱
  4. 所作学
  5. 恋愛学(男子は「別れ際の慰謝料の渡し方」女子は「男性との上手な別れ方」までを学び修了とする)
  6. 行動学
  7. 保健学(医学部附属病院協力)
  8. 戦闘学
  9. 清掃学
  10. 演舞学
  11. 外語学
  12. 帝王学

以上を従順かつ真摯に学ぶこと。

7.「校歌」

1.赤き色の榛の 泉の中に落ち至り
見ゆる流れに 生還の日々しき雫 見つけたし
紅色放つ石前に 千の花咲かせし 鈴木学院

2.誇り高き高城の 万里の下に寄り至り
大地の響きに 生還の由々しき柱 残したり
金色放つ石前に 千の花咲かせし 鈴木学院

8.「学院生活規則」

  • 第1条時間を守らない者、罰則を与える。
  • 第2条委員会の指示に従わない者、罰則を与える。
  • 第3条各費の各自の負担を出来ない者、罰則を与える。
  • 第4条学院外においての活動に責任を持たない者、罰則を与える。
  • 第5条学院内にて静粛に出来ない者、罰則を与える。
  • 第6条一般人との格差を保てない者、罰則を与える。
  • 第7条部活動は顧問教官立会のもと行い、絶対服従の精神を守れない者、罰則を与える。
  • 第8条諸集会時、学院本部に報告を行わない者、罰則を与える。
  • 第9条学院内外を問わず、思考に創造性を持たない者、罰則を与える。
  • 第10条学院の歴史を知らない者、罰則を与える。
  • 第11条学院内にて破壊活動を行う者、罰則を与える。
  • 第12条使用人の管理、監視を怠る生徒には、罰則を与える。
  • 第13条学校長、教官、提携先、来賓に尊敬と親愛の心を表せない者、罰則を与える。
  • 第14条学院指定の手帳、文具その他を必携していない者、厳罰を与える。
  • 第15条頭髪および身だしなみの原則を理解しない者、罰則を与える。
  • 第16条学院指定物の使用に創意工夫をしない者、罰則を与える。
  • 第17条転校を画策する者、罰則を与える。
  • 第18条学院指導教官と絶えず連絡を取れない者、罰則を与える。
  • 第19条整理整頓、使用人を使用しての清掃が出来ない者、罰則を与える。
  • 第20条排他的思考を露わにする者、罰則を与える。
  • 第21条学院の学びに休日祝日を求める者、罰則を与える。
  • 第22条諸届けに遅れのある者、罰則を与える。
  • 第23条医学部附属病院の診断以外による欠席を禁忌とする。
  • 第24条好奇心以外により学院の内情を探る者、罰則を与える。
  • 第25条学院諜報活動以外で外部探索が長期間にわたり続く者、罰則を与える。
  • 第26条適時行われる生徒継続認定試験を受験しない者、罰則を与える。
  • 第27条転学、休学に規定の方法以外を用いる者、罰則を与える。
  • 第28条学院の呼び出しに応答しない者、罰則を与える。
  • 第29条未許可にて紛争地域への立ち入りを行う者、罰則を与える。
  • 第30条計画的で自立した思考を持たない者、罰則を与える。
  • 第31条学院が推奨する映画・演劇・音楽を鑑賞しない者、罰則を与える。
  • 第32条学院生活に必要な物を自費で揃えられぬ者、罰則を与える。
  • 第33条所持品、貴重品を管理出来ない者、罰則を与える。
  • 第34条理事会の逆鱗にふれた者、厳罰に処す。

9.ア「容姿服装規定」

男女共に、手袋、コートは10月~4月まで使用して良い。
ただし、原則として雨天時は指定の傘、レインコートおよびレインブーツを着用する。
学院内ではコートおよびジャケットを着用しない。
体操着は学院指定の鎧上下および馬具のみとし、規定以外の変形は認めない。
ポロ授業の際は、指定ポロシャツ 以外の着用を認めない。
生徒総会での、指定シャツ 以外の着用を認めない。
花見大会衣装は、男子は指定の紋付袴、指定の女子は振袖着物以外は認めない。
鈴木学院生としての品格を保つため、(特に男子は)いかなる服装の時でもポケットに手を入れて歩かないこと。
男子たるもの常に正装を心がけること。
肌着着用の上、シャツを着ること。
ラペル幅、カフスの幅は適度に広くとること。
パンツ幅は太めであること。(例:故カール・ラガーフェルド)
女子は、容姿により露出規定が別途設けられ、不快を与えない好ましい服装を心がける。
頭髪は、清潔を保ち、毎日指定の専門機関にて整えてから登校する。
肌着は、前のみを隠し尻部分には布地が侵入しないものを着用する。
無駄毛は入学前に指定の専門機関にて処理を行うこと。
上記を守れない者は、父兄召喚、説諭、訓告、出校停止、退学などの処罰をうける。

9.イ「携行品規定」

校内外で使用する筆記具は、学院指定の下記に限る。

・万年筆
セーラー万年筆×Wancherによる日本製万年筆(学院ネーム入り)
指定色(透き通るように透明な心 、キラキラと光る桃色の恋 、実質的支配者の仕事 )
指定筆先 MF(中細字)

・ノート
ツバメノート株式会社による日本製ノート(きっちゅによるイラスト、学院ネーム入り)

10「学院会規約」

  • 第1条この会は、非学校法人鈴木学院大学附属校会と称する。
  • 第2条この会は、非学校法人鈴木学院大学附属校運営員で組織する。
  • 第3条この会は、すべての非学校法人鈴木学院大学附属校運営員が生徒の管理と操作を目的の範囲において参加し、相互の協力によって学院の向上をはかることを目的とする。
  • 第4条この会は、前項の主旨により、学院内生徒を完全支配し、真の目的達成をはかる。
  • 第5条この会の決議事項は、学校長の機嫌によって左右されるが、学校長の承認を得てはじめて効力を発する。
  • 第6条この会は、目的達成のため、手段は選ばない。
  • 第7条学院会総会は、この会の最高決議機関であり、すべての事項を行う権利がある。
  • 第8条総会は原則として、学校長および補佐数名によって行われ、議題全体の3分の2以上の納得ができた段階で総会は成立する。
  • 第9条総会は不定期に行われ、必要と認められたときは臨時総会を開くことができる。
  • 第10条議長団は総会に指名され、上納金額および行動に左右され不公平によって選出された正・副議長各1名によって構成される。
  • 第11条学院評議会は、総会につぐ決議機関である。
  • 第12条学院評議会は、総会に同じ、および議長団もしくは総会の指示した代理各1名にて構成される。
  • 第13条学院評議会は、議題全体の3分の2以上の納得ができた段階で成立する。
  • 第14条学院評議会は、思い立った時に開会される。
  • 第15条学院評議会は、総会の議案作成、支配計画の画策および反省を行う。
  • 第16条学院評議会の正・副議長は総会議長団がこれにあたる。
  • 第17条学院評議会の傍聴を行うことは、偶然に居合わせない限り、何人たりともできない。
  • 第18条執行役員は総会および学院評議会と同じく定める。
  • 第19条役員の任期は新役員が選出されるまでとする。
  • 第20条役員の任務は、諜報、計画、執行、記録、反省などとする。
  • 第21条予算は総会の審議により承認、成立する。
  • 第22条この会の年度は毎年9月1日より翌年8月31日までとする。
  • 第23条学院内編成および採用に関する事項は別にこれを定める。

11.「採用規定」

  • 第1条編成において、学力財力はもちろんのこと、家柄、育ち重視とする。
  • 第2条健康であり、対応時間に制限がないこと。家族がそれに何ら不満を持たないこと。
  • 第3条学院内外の格差評価に耐えうる精神力を保持していること。
  • 第4条人知れず、決して評価されない部分の作り込みに情熱を持てること。
  • 第5条滅私奉公精神に溢れ、学院内の常識を受け入れる器のあること。
  • 第6条学院行事において、全身全霊全財産をかけ熱意をもって参加できること。
  • 第7条編成、採用に関する全ては、総会の意思および決定による。

12.「学院行事運営規定」

  • 第1条学院行事には、下記を定める。
    1. 入学式…故ドイツ式にて行う。
    2. 学力考査…NASAアストロノーツ採用試験式にて行う。
    3. 体育祭…古代オリンピック・グラディエーター式にて行う。
    4. 学院祭…ヴェルサイユ宮殿にてオペラなどの演目を行う。
    5. 卒業式…崖にそびえ立つ教会、ギリシャのメテオラにて行う。
    6. 花見大会…ワシントンD.C.名家の庭にて短歌を読み、美しく花見を行う。
  • 第2条学院行事は、原則、生徒の自費および寄付金にて賄われ上限はないものとする。
  • 第3条学院行事には、全身全霊全財産をかけ熱意をもって参加するものとするが、生存の有無については個人の管理下とし、学院は一切の責を負わないものとする。
  • 第4条学院行事の観覧は総会により厳選された人物とし、招待状への拒否権は行使できないものとする。
  • 第5条学院行事は、前項に定めるものの他に行われる場合がある。
  • 第6条学院行事は、全員強制参加であり、その出来を総会以下評議会などにより評価される。

※別記
処罰、罰則、厳罰例