鈴木学院、卒業生・在校生による投稿

12歳女性・きっちゅノート/こうばい/友達との交換日記として

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今日は女子生徒だけが参加を許可される課外授業。「男性との関わりかた」の日。もちろん私たちは鈴木学院生と交際し、鈴木学院出身者と結婚することになるのだがそれは許嫁ゆえ。授業では男性の落とし方(ゆきずりの恋編と結婚編)男性との上手な別れ方(ゆきずりの恋や婚外恋愛の場合)など、習うことは様々。上流階級は、結婚してから本当の恋を知るもの、と、母に小さい頃から言われてきた。ついにこの時が来たと思うとワクワクする。

今日は女子生徒だけが参加を許可される課外授業。「男性との関わりかた」の日。もちろん私たちは鈴木学院生と交際し、鈴木学院出身者と結婚することになるのだがそれは許嫁ゆえ。授業では男性の落とし方(ゆきずりの恋編と結婚編)男性との上手な別れ方(ゆきずりの恋や婚外恋愛の場合)など、習うことは様々。上流階級は、結婚してから本当の恋を知るもの、と、母に小さい頃から言われてきた。ついにこの時が来たと思うとワクワクする。

18歳女性・きっちゅノート/あい/友達との交換日記として

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受験が終わりそれぞれ別々の道に進むことになった春 同じ塾に毎日通い先生の目を盗んで手紙交換していた日々が懐かしい私は第一志望の鈴木学院へ彼女は、来年もう一度チャレンジするらしい。今年、離れ離れになる親友。いつも一緒にいなくても心は近くにいるように真っ青なノートに今日の出来事を添えて贈ったノートが戻ってきたのは3日後。なんだか照れ臭いけど、私たちらしい気がした

受験が終わりそれぞれ別々の道に進むことになった春 同じ塾に毎日通い先生の目を盗んで手紙交換していた日々が懐かしい私は第一志望の鈴木学院へ彼女は、来年もう一度チャレンジするらしい。今年、離れ離れになる親友。いつも一緒にいなくても心は近くにいるように真っ青なノートに今日の出来事を添えて贈った ノートが戻ってきたのは3日後。なんだか照れ臭いけど、私たちらしい気がした

33歳女性・きっちゅノート/ひまわり/子どもの記録として

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息子が生まれた日主人が贈ってくれた懐かしいこのノート主人も私もあの学び舎でいつもこのノートと共に成長してきた息子が生まれたあの日から、思い出が増えるたびこのノートに書き、このノートに貼り、日々を共にしてきた息子も来年3歳。私たちと同じ学び舎で、同じノートを使って学習できるよう鈴木学院受験を決めましたいつかこの子が父になる時 “あの時はこうだったのよ”なんて語り合いながら私のノートと、彼のノートを見返したい

息子が生まれた日主人が贈ってくれた懐かしいこのノート主人も私もあの学び舎でいつもこのノートと共に成長してきた息子が生まれたあの日から、思い出が増えるたびこのノートに書き、このノートに貼り、日々を共にしてきた息子も来年3歳。私たちと同じ学び舎で、同じノートを使って学習できるよう鈴木学院受験を決めましたいつかこの子が父になる時 “あの時はこうだったのよ”なんて語り合いながら私のノートと、彼のノートを見返したい

18歳男性・正方形・部活の記録として

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初等部の必修科目だったクリケット。最初に楽しさを教えてくれたのは父だった母に似て、決して運動神経の良くない僕に毎日ミットを構えて叫んでいた姿を今も思い出す伸び悩んだ時も「お前は振り返りが足りないんだ、これに言語化しろ」といわれ購買部で買ってきたこの指定ノートに書きこんだその名の通り汗と涙が染み込んだこのノート僕にとって 鈴木学院の先輩であり、父である師との思い出が詰まっている

初等部の必修科目だったクリケット。 最初に楽しさを教えてくれたのは父だった。 母に似て、決して運動神経の良くない僕に 毎日ミットを構えて叫んでいた姿を今も思い出す。
伸び悩んだ時も 「お前は振り返りが足りないんだ、これに言語化しろ」といわれ 購買部で買ってきたこの指定ノートに書きこんだ。
その名の通り汗と涙が染み込んだこのノート。 僕にとって 鈴木学院の先輩であり、 父である師との思い出が詰まっている。

25歳女性・きっちゅノート/こうばい,ひまわり,さくら/日記帳として

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卒業する時、この学校への愛着を忘れないために1冊保管しておいた新品のノートを手に取ったのは結婚を考えた相手との別れ際、社会的制裁を下す計画を立てたい…… そう思った時だったあの時の感情を“忘れないため、残すため”に書きやすく、消えにくい機能をもったこのノートを相棒に選び日々の些細なことも思い返しこのノートに書き記し、共に歩んできた―― あの日、ノートを思い出す瞬間、脳裏に浮かんだ鈴木学院生徒手帳8項第6条“一般性との格差を保てない者、罰則を与える” という言葉……ああそうか、鈴木学院にいたころの“気高かった私”を思い出せばこんなことは大したことじゃなかった――そう思うと、なんだか強くなれた

卒業する時、この学校への愛着を忘れないために 1冊保管しておいた新品のノートを手に取ったのは 結婚を考えた相手との別れ際、 「社会的制裁を下す計画を立てたい……」 そう思った時だった。
あの時の感情を“忘れないため、残すため”に 書きやすく、消えにくい機能をもったこのノートを相棒に選び、 日々の些細なことも思い返し、 このノートに書き記し、共に歩んできた。
あの日、ノートを思い出す瞬間、脳裏に浮かんだ 鈴木学院生徒手帳8項第6条 “一般性との格差を保てない者、罰則を与える” という言葉。
ああそうか、 鈴木学院にいたころの“気高かった私”を思い出せば こんなことは大したことじゃなかった。 ――そう思うと、なんだか強くなれた。

53歳女性・ツバメノート/正方形,絹/夫婦の記録として

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子どもたちは成人し、このマナーハウスには私たち夫婦と使用人だけになった気が付けばいつの間にか“パーティのお飾り”になっていたことに気が付く毎年のように地元有権者を集め行う私たちの結婚記パーティ。スピーチを終えた夫が私を呼び止め「これ、覚えてる?」そういって照れ臭そうに取り出したのは鈴木学院の体操着と、あの日のノートだった

子どもたちは成人し、 このマナーハウスには私たち夫婦と使用人だけになった 気が付けば  いつの間にか私の存在は“パーティのお飾り”になっていたことに気が付く
毎年のように地元有権者を集め行う私たちの結婚記パーティー。 スピーチを終えた夫が私を呼び止め 「これ、覚えてる?」 そういって照れ臭そうに取り出したのは 鈴木学院の体操着と、あの日のノートだった

45歳男性/きっちゅノート/絹/学校行事の記録として

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年に一度、イランでの写生大会の思い出。持ち物 ①指定文具 ②SP=SecurityPolice注 自分の身を自分で守れないもの、厳罰に処す であったことを思い出す。緊張の中の写生大会、あの日の心は晴れていた。

年に一度、イランでの写生大会の思い出。持ち物 ①指定文具 ②SP=SecurityPolice注 自分の身を自分で守れないもの、厳罰に処す であったことを思い出す。緊張の中の写生大会、あの日の心は晴れていた。