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2020.06.30.

SPECIAL TALKS / Vol.8

密着ドキュメンタリーマルチクリエイティブプロデューサーのお仕事〜ピアニスト編 Vol.02〜

この日、鈴木セリーナが、3歳から習っていたピアノを、人前で演奏するのは、およそ20年ぶりだ。
引退を控えた、あるアーティストの、最後のアルバム曲制作。
視聴者の耳に残る楽曲にしたいとこだわりを貫く。

「マルチクリエイティブプロデューサー」
聞き慣れない肩書きを持つ彼女の仕事とは、一体どういうものなのか。
今回は、音楽プロデューサー、ピアニストとしての鈴木に密着した。

PROFILE

鈴木セリーナ
大分県出身。幼少期から英才教育を受けお嬢様として育つ。16歳の頃、親への反発心からドロップアウト。年齢を隠して、地元クラブのホステスとなる。20歳の頃、「銀座のクラブのママになりたい」と夢見て上京。当時、テレビで有名だった銀座高級クラブ「F」で働く。相手の懐に飛び込むトークと物怖じしない性格が受け、たちまち人気ホステスとなる。その後、銀座老舗クラブ「江川」に引き抜かれ、売上ナンバーワンに。銀座ホステスを辞めてからは、主に文房具を扱う企画会社とタレントのキャスティング会社を起業。マルチクリエイティブプロデューサーとして、ビジネスの世界でも成功を収める。実業界から政界、マスコミ業界まで、様々な業界のトップクラスと親交が深いことでも知られる。

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